立命館大学の女子陸上競技部で活躍する山本釉未さん。
高校時代から全国大会で実績を残し、大学進学後も駅伝やトラック競技で注目を集めている長距離ランナーです。
山本釉未さんについて調べていると、
「何歳なの?」
「出身地や身長は?」
「どこの中学・高校に通っていたの?」
といったプロフィールが気になりますよね。
また、テレビ番組『ミライ☆モンスター』への出演や、駅伝での区間賞・区間新記録など、競技以外のエピソードにも関心が集まっています。
そこで当記事では、山本釉未さんのプロフィールをはじめ、学歴やミライモンスター出演時のエピソード、これまでの競技成績、怪我からの復帰、今後の進路について紹介します。
この記事でわかること
- 山本釉未さんの年齢・生年月日・出身地・身長
- 中学校・高校・大学の学歴と陸上競技の経歴
- ミライモンスター出演時のエピソードや競技成績
- 大学卒業後の進路や今後の活躍への期待
山本釉未のプロフィール!年齢や出身地・身長は?
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山本釉未さんは、2005年9月26日生まれの陸上競技選手です。
大分県出身で、中学時代から駅伝や長距離種目で実績を積み重ねてきました。
まずは、生年月日や出身地などの基本情報を確認し、身長・体重についても公表されている範囲で紹介します。
山本釉未の生年月日や出身地などの基本情報
山本釉未さんは、2005年9月26日生まれで、2026年10月時点では21歳です。出身地は大分県で、幼い頃から陸上競技に取り組み、中学校時代には全国規模の駅伝大会でも活躍しました。
中学卒業後は京都府にある立命館宇治高等学校へ進学し、高校時代には全国高校女子駅伝やトラック競技で実力を発揮しています。
その後、2024年4月に立命館大学へ進学し、スポーツ健康科学部で学びながら競技を続けています。
大学進学後も成長を続け、2024年にはU20日本選手権の女子5000mで優勝しました。さらに、同年のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会では5000mで15分37秒38を記録し、自己ベストを更新しています。
山本釉未さんは、中学・高校時代から全国レベルで活躍し、大学でも日本トップクラスの長距離選手を目指して競技に取り組んでいるランナーです。大学公式サイトでも、U20世界陸上の日本代表選出や大会での活躍が紹介されています。(出典:立命館大学)
身長や体重は公表されている?
山本釉未さんの身長については、2024年12月1日放送のテレビ番組『ミライ☆モンスター』で155cmと紹介された情報があります。
一方、体重については、広く確認できる公表情報が見当たらず、正確な数値は不明です。
陸上競技では、身長や体重だけで選手の実力が決まるわけではありません。長距離種目では、持久力やペース配分、効率のよいフォーム、レース終盤のスパートなど、さまざまな要素が結果につながります。
山本釉未さんは、5000mで15分37秒38の自己ベストを持ち、駅伝でも区間賞や区間新記録を獲得してきました。
こうした実績を見ると、身体的な数値だけでなく、日々の練習で培った走力やレースへの対応力が大きな強みになっていると考えられます。
なお、身長155cmという情報は番組で紹介されたものですが、公式プロフィールで継続的に公開されている数値とは限りません。体重についても推測で断定せず、公表情報が確認できない項目は不明として扱うことが大切です。山本釉未さんの魅力を知るうえでは、体格の数字だけでなく、これまでの大会成績や走りにも注目したいですね。
山本釉未の学歴は?城東中学校から立命館大学へ
【女子駅伝】京都4区山本釉未が7人抜き区間賞 現役JKが実業団ランナーに競り勝つ 2位浮上 #陸上 #ekiden #全国都道府県対抗女子駅伝 #京都 #山本釉未 https://t.co/IqzItFdBPX
— 日刊スポーツ (@nikkansports) January 15, 2023
山本釉未さんは、大分市立城東中学校から立命館宇治高等学校へ進み、2024年に立命館大学へ入学しました。
中学時代から全国大会で結果を残し、高校では駅伝とトラック競技の両方で活躍しています。各学校でどのような実績を積み重ねてきたのか、順番に見ていきましょう。
大分市立城東中学校で全国大会に出場
山本釉未さんの陸上競技の原点として挙げられるのが、大分市立城東中学校での活動です。中学時代から長距離走の才能を発揮し、全国中学校駅伝大会や全国都道府県対抗女子駅伝など、大きな舞台を経験してきました。
2018年12月の全国中学校駅伝大会では、1区を担当して区間2位を記録しました。翌2019年の同大会でも1区を走り、10分16秒で区間3位に入っています。中学生の頃から全国の強豪選手と競い合い、安定した走りを見せていたことがわかります。
さらに、2020年1月の全国都道府県対抗女子駅伝では、大分県代表として8区を担当し、区間賞を獲得しました。中学時代に全国規模の大会で区間賞を手にした経験は、その後の高校・大学での活躍にもつながる重要な実績です。
山本釉未さんは、中学時代から全国大会で上位に入る力を持っていた選手です。早い段階で全国レベルのレースを経験したことが、強豪校への進学や、その後の競技生活を支える土台になったと考えられます。
立命館宇治高校で駅伝とトラック競技の実力を発揮
中学校を卒業した山本釉未さんは、2021年4月に京都府の立命館宇治高等学校へ進学しました。立命館宇治高校は女子駅伝や陸上競技で知られる学校で、山本さんは高校時代に駅伝とトラック種目の両方で存在感を示しました。
特に注目を集めたのが、2023年1月の全国都道府県対抗女子駅伝です。京都府代表として4区を走った山本釉未さんは、4kmを12分56秒で走り、区間賞を獲得しました。実業団選手も出場する区間で7人を抜く走りを見せ、全国の陸上ファンに名前を知られるきっかけとなりました。
高校3年時には、近畿高校陸上競技会の女子1500mと3000mで優勝し、2冠を達成しています。全国高校総体では1500mで6位に入賞し、3000mでも全国の強豪選手と競い合いました。駅伝だけでなく、トラック競技でも高い実力を持っていたことが特徴です。
立命館宇治高校時代は、山本釉未さんが全国トップクラスのランナーへと成長した時期といえます。駅伝での勝負強さとトラックで培ったスピードを身につけ、大学進学後のさらなる飛躍につなげました。
立命館大学スポーツ健康科学部に進学
山本釉未さんは、2024年4月に立命館大学へ進学し、スポーツ健康科学部で学びながら女子陸上競技部の一員として競技を続けています。高校時代に培った実力を大学の舞台でも発揮し、1年目から国内外の大会で結果を残しました。
2024年6月には、U20日本陸上競技選手権大会の女子5000mで優勝しました。さらに、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会では15分37秒38を記録し、自己ベストを更新しています。その後、ペルーで開催されたU20世界陸上競技選手権大会にも出場し、女子5000mで6位に入賞しました。
大学駅伝でも活躍し、2024年の全日本大学女子駅伝では2区を担当しました。12分41秒で区間賞と区間新記録を獲得し、立命館大学の優勝に貢献しています。同年末の富士山女子駅伝でも区間賞と区間新記録を記録し、チームの優勝を支えました。
大学進学後も、山本釉未さんはトラックと駅伝の両方で実績を重ねています。学生陸上の大舞台で結果を残していることから、今後の記録更新や主要大会での活躍にも期待が集まっています。
山本釉未はミライモンスターに出演!素顔や勝負メシは?
12/1(日)11:15〜11:45 #フジテレビ #ミライモンスター #山本釉未 ぜひご覧ください!!👀 https://t.co/K4SZfhUjTw
— 立命館大学女子陸上競技部監督(公式) (@Rits_tf_w_BOSS) November 24, 2024
山本釉未さんは、2024年12月1日放送のテレビ番組『ミライ☆モンスター』で紹介されました。
番組では、陸上競技に打ち込む大学生アスリートとしての姿だけでなく、食事を通じたエネルギー補給など、普段の様子にも注目が集まりました。競技中とは異なる一面を知りたい方にとって、気になるエピソードですね。
ミライモンスターで紹介された陸上への取り組み
『ミライ☆モンスター』は、さまざまな分野で活躍を目指す若い才能に密着する番組です。山本釉未さんは、立命館大学で陸上競技に取り組む注目選手として紹介されました。高校時代から全国大会で活躍してきた実績に加え、大学生となった後も競技に打ち込む姿が取り上げられています。
長距離ランナーにとって、毎日の練習を継続し、大会で力を発揮するためには、トレーニングだけでなく体調管理や食事も重要です。山本釉未さんのように駅伝とトラック競技を両立する選手は、日々の練習で消費するエネルギーを補いながら、レースに向けてコンディションを整える必要があります。
番組では、たくさん食べてエネルギーを補給する姿など、競技中とは違った素顔も紹介されました。全国大会で見せる真剣な表情だけでなく、食事を楽しむ様子も知ることで、選手としての魅力をより身近に感じられます。
ミライモンスターへの出演は、山本釉未さんの競技実績だけでなく、日常の一面にも関心が集まるきっかけとなりました。大学駅伝での活躍を知って番組に興味を持った方も、番組を通じて山本さんの走りを知った方もいるでしょう。
勝負メシは親子丼?食事から見える一面
『ミライ☆モンスター』で紹介された山本釉未さんのエピソードのひとつが、勝負メシとして親子丼が取り上げられたことです。長距離選手は、ハードな練習や大会に備えて十分なエネルギーを確保する必要があり、食事は競技生活を支える大切な要素となります。
親子丼は、ご飯に鶏肉や卵を組み合わせた料理です。主食からエネルギー源となる炭水化物を摂取でき、鶏肉や卵からはたんぱく質も補給できます。もちろん、特定の料理だけで競技力が決まるわけではありませんが、日々の食事をしっかり取ることは、練習を続けるうえで重要です。
山本釉未さんは、駅伝や5000mなど、持久力が求められる競技で結果を残しています。大会で力を発揮するためには、練習内容だけでなく、食事や休養も含めた日々の積み重ねが欠かせません。番組で紹介された食事のエピソードからも、アスリートの日常を垣間見ることができます。
親子丼という身近な料理が紹介されたことで、山本釉未さんの親しみやすい一面も伝わりました。競技中の力強い走りと、食事を楽しむ普段の姿。その両方を知ると、これからの大会でも応援したくなりますね。
山本釉未の駅伝成績や自己ベストタイムがすごい!
これ、ヤバいだろ プリンセス駅伝、選手が相次いで倒れる… →肥後銀行の1区・塚本真夕選手が、残り1キロを切ったところでふらふらになり、沿道に倒れ込んだ。 →18日、福岡県宗像市で開催されたプリンセス駅伝。 →大会本部は「熱中症の疑い」と発表。チームによると、低血糖の症状もあったという。 さらに5区でも鹿児島銀行の選手が熱中症の疑いで途中棄権。2チームが棄権する事態になった。 スタート時の気温は28度。10月中旬とは思えない暑さだ。給水に加え、氷を渡す地点まで設けられていたが、それでも選手が倒れた。 選手は限界まで走る。だからこそ、大会を運営する側が安全を守らなければならない。 順位よりも、選手の命と健康が大事だろ。 「根性で乗り切れ」では済まされない。開催時期やスタート時刻も含め、選手を守るための見直しが必要ではないか。 塚本選手をはじめ、倒れた選手たちの無事を祈ります。 https://t.co/LTPpKG27d4
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) October 18, 2026
山本釉未さんの魅力は、駅伝での勝負強さとトラック競技でのスピードを兼ね備えていることです。
5000mでは15分37秒38の自己ベストを持ち、全国高校女子駅伝や全日本大学女子駅伝などでも結果を残してきました。ここでは、主な記録と印象的な大会成績を紹介します。
5000mの自己ベストは15分37秒38
山本釉未さんの5000mの自己ベストは、15分37秒38です。この記録は、2024年7月20日に開催されたホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会でマークしました。大会では優勝を果たし、日本人選手の中でもトップの成績を収めています。
長距離種目の記録を比較する際には、自己ベストだけでなく、どの大会で記録したのか、レース展開や順位も確認することが大切です。山本釉未さんは、2024年6月のU20日本選手権女子5000mでも優勝しており、短期間で結果を残しながら自己ベストを更新しました。
その後、2024年8月のU20世界陸上競技選手権大会では、女子5000mで16分01秒54を記録して6位に入賞しました。国内大会での好成績に続き、世界の同世代選手が集まる舞台でも入賞したことは、大きな実績といえます。
5000mの自己ベスト15分37秒38は、山本釉未さんのトラック競技での実力を示す重要な記録です。今後、大学の大会や国際大会でどのように記録を伸ばしていくのか、注目したいポイントですね。
高校時代に都道府県対抗女子駅伝で7人抜き
山本釉未さんが全国的に注目されるきっかけとなった大会のひとつが、2023年1月の全国都道府県対抗女子駅伝です。当時、立命館宇治高校の2年生だった山本さんは、京都府代表として4区を担当しました。
4kmの区間を12分56秒で走り、区間賞を獲得した山本釉未さん。実業団選手も出場する区間で7人を抜く力強い走りを見せ、京都府を上位へ押し上げる活躍をしました。高校生ながら経験豊富な選手たちと競り合ったことは、当時の実力を示すエピソードです。
全国都道府県対抗女子駅伝では、中学生から社会人まで幅広い年代の選手が各都道府県の代表として出場します。異なるカテゴリーの選手と同じ大会で競い合うため、走力だけでなく、レース展開への対応力も重要です。山本釉未さんは、この舞台で区間賞を獲得し、存在感を示しました。
高校時代の7人抜きと区間賞は、山本釉未さんの駅伝での強さを象徴する実績です。その後も大学駅伝や都道府県対抗女子駅伝で結果を残しており、ロードでの勝負強さは大きな持ち味となっています。
立命館大学で区間賞や区間新記録を獲得
立命館大学に進学した山本釉未さんは、大学1年目から駅伝で大きな結果を残しました。2024年10月の全日本大学女子駅伝では2区を担当し、12分41秒で区間賞と区間新記録を獲得しています。チームの優勝にも貢献し、大学駅伝の舞台で実力を示しました。
さらに、2024年12月の富士山女子駅伝では4区を走り、13分54秒で区間賞と区間新記録を記録しました。立命館大学はこの大会でも優勝し、全日本大学女子駅伝との2冠を達成しています。山本釉未さんは、チームの勝利を支える重要な役割を果たしました。
2025年1月の全国都道府県対抗女子駅伝でも、京都府代表として4区を担当し、12分49秒で区間賞を獲得しました。高校時代に続いて同大会で結果を残したことからも、駅伝で安定して力を発揮できる選手であることがうかがえます。
山本釉未さんは、大学駅伝でも区間賞や区間新記録を獲得し、チームの優勝に貢献してきました。個人の記録だけでなく、駅伝でチームの流れを引き寄せる走りにも注目が集まっています。
山本釉未は怪我から復帰!強さの秘密や走りの特徴は?
全国女子駅伝 【4区】 区間順位 1位 山本釉未(京都) 12:56※7人抜き 2位 山中柚乃(愛媛) 12:59※5人抜き 3位 溝上加菜(熊本) 13:07※7人抜き
— だいすけ (@dNkQRPoSnuTxDMA) January 15, 2023
山本釉未さんは、大学進学前後に怪我で苦しい時期を経験したとされています。
その後、復帰戦となった大会で優勝し、5000mの自己ベスト更新やU20世界選手権での入賞につなげました。ここでは、復帰までの経緯と、走りの特徴として紹介されているポイントを整理します。
怪我を乗り越えてU20世界選手権に出場
山本釉未さんは、大学進学前後に怪我の影響で思うように練習を積めない時期を経験しました。陸上競技では、継続して練習することが重要ですが、怪我をした場合は回復を優先し、状態に合わせて競技へ戻る必要があります。
2024年6月のU20日本陸上競技選手権大会は、山本釉未さんにとって復帰後の大切なレースとなりました。女子5000mで優勝し、世界大会への代表内定を獲得。その後のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会では、自己ベストとなる15分37秒38を記録しました。
さらに、2024年8月にペルーのリマで開催されたU20世界陸上競技選手権大会では、女子5000mで6位に入賞しました。国内大会での復帰と好記録に続き、国際大会でも結果を残したことは、競技生活における重要な節目といえます。
怪我からの復帰後に国内大会で優勝し、世界大会でも入賞したことは、山本釉未さんのキャリアを語るうえで欠かせない実績です。無理に結果だけを求めるのではなく、回復と準備を重ねて大舞台に戻った歩みにも注目したいですね。
安定したフォームとラストスパートが持ち味
山本釉未さんの走りについては、重心や腰の位置が安定し、上半身のぶれが少ない点が特徴として紹介されています。長距離走では、一定のリズムで走り続けることが重要であり、フォームを安定させることは効率的な走りにつながる要素のひとつです。
また、レース終盤でもスピードを維持し、最後に相手を追い抜く力も持ち味として挙げられています。駅伝では、前の選手との距離を詰めたり、チームの順位を上げたりする場面があり、終盤の勝負強さが結果を左右することも少なくありません。
高校時代の全国都道府県対抗女子駅伝での7人抜きや、大学進学後の区間賞・区間新記録は、山本釉未さんの走力を示す実績です。ただし、特定のフォームだけが好成績の理由だと断定することはできません。練習の積み重ねや持久力、ペース配分など、複数の要素が競技力を支えていると考えられます。
安定したフォームとレース終盤の勝負強さは、山本釉未さんの走りを理解するうえで注目したいポイントです。今後のレースでも、どのような展開で力を発揮するのか、走りの変化とともに見守りたいですね。
山本釉未の進路は?大学卒業後は実業団に進む?
#全日本大学女子駅伝 立命館大学女子陸上競技部が まさに「一」丸となって優勝を掴み取る事ができました。 学生たち、頑張りました! その頑張りの源は私たちを支え、応援してくださるみなさまです。 今後とも立命館大学女子陸上競技部をよろしくお願い致します🙇 #一(はじまり) #一意専心 https://t.co/Ufua1U4PlI
— 立命館大学女子陸上競技部監督(公式) (@Rits_tf_w_BOSS) October 27, 2024
山本釉未さんは、立命館大学で競技を続けながら、全国大会や国際大会で実績を積み重ねています。
気になるのは、大学卒業後にどの実業団チームへ進むのか、今後どのような舞台を目指すのかという点です。現時点で確認できる経歴と、今後の進路について整理します。
これまでの進学先と競技キャリア
山本釉未さんは、大分市立城東中学校を卒業後、京都府の立命館宇治高等学校へ進学しました。高校時代には全国高校女子駅伝や全国都道府県対抗女子駅伝で活躍し、トラック競技でも1500mや3000mの好記録を残しています。
2024年4月からは立命館大学スポーツ健康科学部に所属し、大学の女子陸上競技部で競技を続けています。大学1年目にはU20日本選手権で優勝し、U20世界陸上で6位に入賞。全日本大学女子駅伝や富士山女子駅伝でも区間賞と区間新記録を獲得しました。
このように、中学・高校・大学と段階的に競技経験を積み、全国大会から国際大会へと活躍の場を広げてきました。大学では個人種目の記録向上に加え、駅伝でチームの優勝に貢献している点も特徴です。
山本釉未さんは、学生時代から全国レベルの大会で実績を積み重ねてきた選手です。今後の進路を考えるうえでも、これまでの競技経験や長距離種目での実績が大きな土台になるでしょう。
卒業後の進路は発表されている?
山本釉未さんの大学卒業後の進路については、具体的な所属先が正式に発表されているかどうかを確認する必要があります。現時点で確実な発表を確認できない場合は、特定の実業団チームへの加入を断定することはできません。
大学女子駅伝で活躍した選手の中には、卒業後に実業団チームへ進み、競技を続ける人もいます。実業団では、所属チームの一員として駅伝やトラック競技、ロードレースなどに出場しながら、競技力の向上を目指す道があります。
ただし、先輩選手が実業団へ進んでいることだけを理由に、山本釉未さんも同じ進路を選ぶと決めつけることはできません。進学や就職などの進路は本人の意向や競技環境によって異なるため、大学や所属チームからの公式発表を確認することが大切です。
山本釉未さんの卒業後の進路は、正式発表が確認できるまでは未定として扱うのが適切です。実業団入りへの期待はありますが、予想と確定した情報を分けて見守りましょう。
今後の日本代表や国際大会への期待
山本釉未さんは、2024年のU20世界陸上競技選手権大会で女子5000mの6位に入賞しました。国際大会での経験は、国内の学生大会とは異なるレベルの選手と競い合う機会となり、今後の競技生活にも生かされることが期待されます。
5000mの自己ベストは15分37秒38で、大学駅伝でも区間賞や区間新記録を獲得してきました。トラック競技でのスピードと、駅伝で求められる安定した走りの両方を磨くことで、今後さらに活躍の幅を広げる可能性があります。
一方で、日本代表への選出やオリンピック・世界選手権への出場は、今後の記録や選考条件、大会ごとの代表選考によって決まります。過去の実績だけで将来の代表入りが確定するわけではありませんが、国際大会を経験していることは大きな強みです。
山本釉未さんには、学生駅伝での活躍に加え、トラック競技でもさらなる成長が期待されています。大学での残りの競技生活や卒業後の進路が明らかになるにつれて、どのような舞台を目指すのかにも注目が集まりそうです。
山本釉未のプロフィールや経歴まとめ
当記事では、山本釉未さんのプロフィールや学歴、駅伝成績、ミライモンスター出演時のエピソード、今後の進路について紹介しました。
山本釉未さんは2005年9月26日生まれで、大分県出身の長距離ランナーです。大分市立城東中学校から立命館宇治高等学校へ進学し、高校時代には全国都道府県対抗女子駅伝で区間賞を獲得しました。
立命館大学スポーツ健康科学部に進学した後も活躍を続け、5000mでは15分37秒38の自己ベストを記録。U20世界陸上で6位に入賞し、全日本大学女子駅伝や富士山女子駅伝でも区間賞・区間新記録を獲得しています。
『ミライ☆モンスター』では、陸上競技に取り組む姿に加えて、勝負メシの親子丼など普段の一面も紹介されました。また、怪我から復帰して結果を残した経験も、山本釉未さんの競技キャリアを語るうえで重要なポイントです。
大学卒業後の進路については、正式発表を確認することが大切です。実業団入りや日本代表としての活躍への期待はありますが、今後の選択や大会での結果を見守る必要があります。学生時代から全国・世界の舞台で経験を積んできた山本釉未さんが、これからどのような走りを見せてくれるのか、引き続き注目していきましょう。